抜歯即時インプラントという方法

1日でインプラント手術が終わる

インプラントに興味はあるけれど、時間がかかったり、何度も手術したりするのは嫌だなと思われていませんか? そんな方に当院がご提案しているのが、抜歯したその日にインプラントを埋め込む「抜歯即時インプラント」です。

抜歯即時インプラントとは

歯を抜くと同時にインプラントを埋め込むインプラント法です。約1日で手術が終わり、痛みが少なく腫れもほとんどないため、患者様への負担が最小限に抑えられます。

抜歯即時インプラントのメリット

抜歯即時インプラントのメリット

抜歯即時インプラントの流れ

HAインプラントを用いた抜歯即時インプラントでは、抜歯したその日にインプラントを埋め込むことができます。そのまま仮の歯を入れることができる状態であれば、歯のない時期はまったくありません。1日で抜歯から噛める状態にまで回復できるのです。

  • 抜歯
  • そのままインプラントを埋入
  • 骨補填材を骨とインプラントの隙間に埋めるを骨とインプラントの隙間に埋める
  • 状態がよければ、そのまま仮の歯を入れる

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インプラントのメリット・デメリット

  インプラント 入れ歯
(保険適用の場合)
ブリッジ
概要

歯を失った部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を被せる治療。

1本~すべての歯まで、失った歯の本数に合わせてつくった義歯を、バネを使うなどして装着する治療。

横並びに1~数本の歯を失った場合に、両脇に残った歯を削って支えにして、連なった人工歯を被せる治療。

メリット
  • 見た目が自然で美しい
  • 違和感がない
  • 硬いものでもしっかり噛める
  • 周囲の歯を傷つけたり、負担をかけたりしない
  • 金属アレルギーの心配がほとんどない
  • 治療期間が短い
  • 治療費が安く済む
  • 見た目が自然
  • 違和感が少ない
  • 使用する素材によっては、保険が適用される
デメリット
  • 治療費が高い
  • 外科手術が必要になる
  • 全身疾患がある場合や顎の骨の量が少ない場合などは、治療を受けられないケースがある
  • 見た目がよくないことがある
  • しっかり噛むことができないことがある
  • 違和感があることがある
  • バネを使った入れ歯の場合、隣の歯に負担がかかる
  • 手入れをする必要がある
  • 使っているうちに合わなくなることがある
  • 両脇の歯を削る必要がある
  • 支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失ってしまうことがある

抜歯即時インプラントという方法

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