院内・設備紹介・
医療費控除について

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安全・安心の治療のための
最先端治療設備

安全を第一に考え、患者様に安心して治療を受けていただくために、四ツ橋駅から徒歩2分の吉川歯科医院では、最先端の治療設備を数多く導入し、高精度の治療を実現しています。こちらのページでは、当院の設備について、また医療費控除についても紹介します。

設備・院内のご紹介

マイクロスコープ

マイクロスコープ

マイクロスコープとは、歯科用顕微鏡のことです。肉眼の20倍にまで患部を拡大することができ、肉眼ではわかりにくい初期の虫歯や歯の細かな傷を見つけることができ、複雑な歯の根の形状など細部まで確認することができます。主に根管治療に用いており、治療の精度が格段に上がります。

マイクロスコープのメリット

01

経験や勘に頼らない正確な治療

根管内の病変は肉眼で確認することができず、従来は歯科医師の経験や勘に頼る手探りの治療にならざるをえませんでした。マイクロスコープは肉眼の20倍まで視野を拡大することができ、微細な箇所の治療も目で確認しながらおこなうことができます。

02

治療の精度の向上

肉眼では見落としがちな小さな虫歯も、マイクロスコープでは見つけることができます。治療の精度が高まり、虫歯の早期発見につながります。

03

映像による治療内容の確認が可能

マイクロスコープにはCCDカメラが付いており、口腔内を映した映像をリアルタイムで確認することができます。患者様にも治療の様子をご覧いただくことができ、映像を用いて治療説明をすることができ、患者様の治療への理解が深まります。

  • 診察台(ユニット)

    診察台(ユニット)

    各診療台はパーテーションで仕切られています。隣の患者様の視線を気にすることなく、プライバシーが保たれた空間で治療を受けていただけます。常に清潔を心がけ衛生面にも配慮しておりますので安心してお掛けください。

  • 歯科用CT

    歯科用CT

    歯科用CTは3次元の立体画像(3D画像)を撮影することができます。口腔内の詳細な情報を得ることができ、精度の高い診断・治療をおこなうことが可能です。

  • セレックシステム

    セレックシステム

    セレックシステムとは、補綴物を設計・製作するCAD/CAMシステムです。患部を3D光学カメラで撮影し、コンピュータ上で設計したデータをもとにセラミックブロックから補綴物を削り出します。コンピュータ制御により精巧な補綴物を作製でき、歯科技工所に依頼することなく院内で完結するため短期間で仕上がります。

  • CADIAX(キャディアックス)

    CADIAX(キャディアックス)

    キャディアックスとは、下顎の運動を記録して患者様の骨格のデータを解析する測定器です。測定データの解析結果に基づいて、治療計画立案に使用する咬合器の設定をおこなうことができ、補綴物の作製に役立てています。

  • Propex IQ 根管測定器

    Propex IQ 根管測定器

    根管治療をする際、根管内の深さを正確に知る必要があります。根管の長さを測定することができるのが、根管測定器です。根管内の深さを正確に把握することで、より精密な治療が可能になります。

  • レーザー治療器

    レーザー治療器

    当院ではレーザーを使用して歯ぐきの治療などをおこなっています。治療にレーザーを用いることで、痛みや出血・腫れの軽減、治癒の促進、殺菌などさまざまなメリットが得られます。

医療費控除について

医療費控除の条件
  • ご自身やご家族が1年間(1月1日〜12月31日)で支払った医療費の総額で10万円を超えていること
  • 所得が200万円未満の場合、医療費の合計が年間所得の5%を超えていること
  • 所得税を納税していること
  • 医療保険等で補填された場合には、その金額を除いた額が「医療費」となる
医療費控除の対象となる歯科治療
  • 医療費控除の対象となるもの
    • 虫歯治療・歯周病治療・入れ歯治療・抜歯処置・セラミック治療・金属の詰め物・被せ物など
    • インプラント・子どもの矯正治療・咀嚼障害や咬み合わせの改善を目的とした矯正治療
    • 通院にかかった交通費
  • 医療費控除の対象にならないもの
    • 歯のクリーニング・美容目的の矯正治療・ホワイトニング・ラミネートベニア
    • 健康診断の費用・医師への謝礼・自家用車のガソリン代・駐車場代
医療費をクレジットカードなどで支払った場合

歯の治療費をクレジットカードやデンタルローンを使用した場合でも医療費控除は適用されます。

デンタルローンは信販会社の審査に通ると治療費を立て替えてもらいます。立て替え分の金額も患者様の医療費控除対象となります。なお、医療費控除では歯科医院の領収書が必要ですが、デンタルローンをご利用でお手元に歯科医院の領収書がない場合は、デンタルローンの契約書の写しを添付書類としてご利用いただけます。